レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想 ― 2012年04月22日
Bunkamuraザ・ミュージアム
ほつれ髪の女を見たくて出かけました。
レオナルド・ダ・ヴィンチ
老人の頭部(ボワイーの断片)
1517-18年頃
小さいです。
老人の憂いと知性が伝わってきます。
描写力に息をのむ。みごとです。
正確な線。
彼が引いた線を目でなぞっていくのが楽しくてわくわくしました。
強調された突き出た後頭部が印象的でした。
レオナルド・ダ・ヴィンチ
ほつれ髪の女
1506-08年頃
こっくりとしたコクのある顔面は書き込まれています。
まぶた、口元の皮膚感、しわ、質感。
何回も見ました。
顔の周りの髪は華やかさをプラスする飾りのよう。
顔面はがっちり描かれている、髪は二の次な感じがしました。
他にも
レオナルド・ダ・ヴィンチ
衣紋の習作
1470-75年頃
もありました。
時を超えて、レオナルド・ダ・ヴィンチの直筆の絵を、実際に目の前に見ることができてうれしかったです。
ほつれ髪の女、よかったなあ。
楽しかったです♪
貴重な企画展をありがとうございました。
ソーキそば ― 2012年04月22日
玉家のソーキそばを食べました。

おいしかったあ~。
ソーキそば、初めて食べました。
テーブルに置いてある「コーレーグース」というのを入れると、
またおいしい!!

ごちそうさまでした♪












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