エミール・ガレ展2016年08月26日



サントリー美術館

オルセー美術館特別協力 生誕170周年 エミール・ガレ
サントリー美術館へ行きました。



Ⅰ ガレと祖国

花器「フランス菊」
エミール・ガレ
1881-85年頃
愛国心の表れ。堂々としている。

シャンパングラス
エミール・ガレ
1900-03年
きみどり。蓮の葉みたい。すてき。


Ⅱ ガレと異国


Ⅲ ガレと植物学

花器「茄子」
エミール・ガレ
1900年頃
おもしろい。なすの形してる。


Ⅳ ガレと生物学

大杯「くらげ」
エミール・ガレ
1898-1900年
宇宙みたい!うずまいている。大群のくらげ。


V ガレと文学

鉢「蝶・蛾」
エミール・ガレ
1889年
光沢ある紫色の鉢に細密な蝶。陶器みたい。

栓付瓶「ヴェロニカ」
エミール・ガレ
1892年
形は実。小花飛んでる。かわいい。


Epilogue ガレと究極

 脚付杯「蜻蛉」
エミール・ガレ
1903-04年
羽がくもりガラスの中に漂って溶けていく。


たくさん作品があって、見ごたえありました。
デザイン画の展示もありました。それを現実の作品にする技術、とても高度だったんだと分かりました。
ありがとうございました。




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