内と外―スペイン・アンフォルメル絵画の二つの『顔』2013年10月18日


ソフィア王妃芸術センター所蔵
内と外―スペイン・アンフォルメル絵画の二つの『顔』



国立西洋美術館の常設展のなかで開催されています。 新館に入って行くと、かなりのスペースです。14点の作品。



スペイン・アンフォルメル絵画は今回初めて見ました。
ひとつの作品が大きい。壁のよう。



アントニ・タピエスとアントニオ・サウラは国内、
エステバン・ビセンテとホセ・ゲレーロは国外にあって制作活動をしたそうです。



アントニ・タピエス
横向きの指の痕跡のある茶色、No.63
1958年
大きい作品です。
近づいて見上げると砂に指の跡のようなものがあります。
砂場が壁に垂直に立っているようで、不思議な感覚。 印象に残りました。



たくさんあって、見ごたえありました。
ありがとうございました。


ソフィア王妃芸術センター所蔵 内と外―スペイン・アンフォルメル絵画の二つの『顔』|開催中の展覧会|国立西洋美術館


国立西洋美術館




Antoni Tapies, Complete Writings: Collected Essays

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